Top > 稲生物怪録Tシャツ 限定発売
サイズ:S/M/L/XL
「稲生物怪物語」って?
江戸時代、三次浅野家の支藩だった三次藩の藩士稲生武太夫(ぶだゆう)が16歳の少年で、平太郎と呼ばれたころの妖怪談である。
旧暦の7月、平太郎の屋敷に30日間にわたって老女の大首や一つ目などさまざまな化け物が出没する。平太郎少年は妖怪を次々と退け、最後は妖怪の魔王から木づちをもらう、という話。
1ヶ月もの間妖怪が出続けるという内容は他に例を見ない。
この物語はその内容の奇抜さから国学者の平田篤胤をはじめ、泉鏡花・折田信夫などの文人を魅了し、最近では妖怪漫画の水木しげる氏もこの物語を題材にした漫画を描いておられます。
この物語が他の妖怪物語と大きく違うところは、主人公の稲生平太郎が実在の人物であり子孫の方が現在でも広島市に在住されているということです。
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(株)ユニオン企画











